ホームページ タイトル 本文へジャンプ
活動報告


イメージ
ついつい大会の結果を掲載しがちですが、徐々にスポーツが好きになる活動を紹介していきます。写真は、現在、怪我加療中の宇良和輝さんの相撲教室の一コマです。

2018.08.31
今年の夏を振り返り。
中学生のR君。
学生総合体育大会相撲競技の部個人の部に出場しました。
学校には部活動がなく、週2回の稽古のみ。量では劣るが質で勝負。勝ったことが素晴らしいのではなく、あきらめずに続けてきたことを誉めたいと思います。なかなか組めなかった団体戦。高校では思い存分楽しんでください。
小学6年生のF君。
平成30年JOCジュニアオリンピックカップ
全日本小学生優勝大会関西ブロック大会京都府予選会 2位通過
平成30年JOCジュニアオリンピックカップ
全日本小学生優勝大会関西ブロック大会 3位通過
平成30年JOCジュニアオリンピックカップ全日本小学生優勝大会に
ベスト8でした。

今年1月に行った体力測定。その結果を見て保護者に一言。
「近いうちに骨折しますよ。骨密度が低いですよ」と指摘。
3月に行われた全国鎮守の森子供相撲大会で骨折。予言が的中しました。
お母さん、一生懸命日常生活を見つめなおしていただけました。
無理をせず、治療に専念しつらかった安静という言葉。よく耐えました。
その結果が、7月の体力テストで数字で出てきました。
そして8月にこの戦績、よく保護者の協力があっての結果だと思います。
また12月に開催されました本大会でも、長男が金沢から駆け付け、
次男がタオル持ちとして協力。本当に仲のいい兄弟です。
保護者、仲間の協力に感謝です・